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スタッフブログ

2014年11月11日 火曜日

土、日、祝日の硝子体注射について@高田眼科

 
当院では、土日、祝日に、最新の網膜治療である 硝子体注射を行っております。
対象となる疾患としては、網膜静脈閉塞症による黄斑浮腫、糖尿病黄斑浮腫、病的近視における脈絡膜新生血管、加齢黄斑変性症の4つになります。(使用する薬剤は、ルセンティス、アイリーア、マキュエイドなどとなりますが、使用薬剤により対称疾患が異なりますので、事前に、ご相談させて下さい。)

この治療薬が登場するまでは、内服、レーザー治療、外科的治療などが中心となっておりましたが、この硝子体注射が登場してからは、硝子体注射を軸に、単独、あるいは、併用することにより、かなりの治療効果が上がるようになりました。
本当に劇的な効果が期待できる画期的な治療法ではありますが、残念なこととしては、非常に費用が高額であることと、実施医療機関が限られていることが挙げられます。

先ず、費用についてですが、3割負担の方で約60,000円、1割負担の方では約20,000円となっております。
それを導入期(3ヶ月)は、毎月。その後の維持期(4ヶ月目~)は、必要に応じて、繰り返し行うこととなります。
これは、健康保険で決められておりますが、内訳は、殆どが薬剤代となります。
ちなみに、薬価は181,270円となっております。

実施医療機関は、概ね、病院であり、加えて、一部の診療所で行われているのが現状です。
ここで、問題なのは、硝子体注射を行う場合には、散瞳という処置を行わないと行けませんので、原則、当日、患者本人によるバイク、車での通院ができません。加えて、通常、平日にだけ硝子体注射をおこなう医療機関が殆どとなります。
したがって、平日に付き添える家族の方がいらしゃれない方にとっては、意外にハードルが高くなります。
手術のように、一度だけではなく、1ヶ月ごとに診察、ないしは診察+注射を行うこととなりますので、更に負担が大きいと言えます。

しかしながら、当院は、土日祝日の診療を行っておりますので、土日祝日に硝子体注射を行うことができます。
土日祝日であれば、付き添いの方も時間を取りやすく、また、イオンモールに立地する当院の場合、駐車場も多く、また、付き添いの方も待ち時間を活用することができると考えます。

当院での硝子体注射治療を希望される場合には、術前検査、施術4日前からの抗生剤点眼の前投与が必要になりますので、予め、ご相談ください。

高田眼科


投稿者 高田眼科

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