Q&A

遠視・近視

Q

遠視・近視はなぜ起きますか?

A

光が網膜にちょうど焦点を結べない時で、近視は光が網膜より前に焦点を結んでしまうもの、遠視はその逆になります。詳しくはご相談下さい。

ドライアイ

Q

ドライアイとは何ですか?

A

涙の量や質が変化することで、目の表面をカバーして潤す機能が低下した状態です。

Q

ドライアイの原因はなんですか?

A

長時間のパソコン作業、エアコン、加齢、コンタクトレンズ、ストレス、また膠原病やシェーグレン症候群などの病気から症状がでる場合もあります。また血圧降下剤や精神安定剤の副作用でドライアイになることもあります。

Q

どうしたらいいでしょうか?

A

軽い症状なら点眼薬でおさまりますが、なかなか改善せず、悪化する場合は涙点プラグ挿入という治療を行うこともあります。これは「涙点」という涙の出口に栓をすることで目に涙がたまり、症状が緩和されるという治療です。目の疲れや乾き、異物感を感じたら、早めに受診するようにしましょう。

麦粒腫(ものもらい)

Q

麦粒腫とは何ですか?

A

一般に「ものもらい」と呼ばれ、まぶたの腫れや痛み、充血を伴う急性化膿性の炎症です。

Q

麦粒腫はなぜ起こるのですか?

A

主に黄色ブドウ球菌などの細菌の感染が原因です。汗腺やまつげの毛根などに感染し、赤く腫れて痛みを伴います。

Q

どうしたらいいでしょうか?

A

目をこすったり掻いたりしてしまいがちですが、触らないように注意してください。治療は抗生剤の点眼薬だけで治ることもありますが、腫れや症状がひどい場合は抗生剤、消炎剤を内服します。場合によっては麻酔薬を点眼し、針でつついたり切開したりして膿を排出させることもあります。

飛蚊症

Q

飛蚊症とは何ですか?

A

視界にゴミや糸くず、虫のようなものがちらつき、目を閉じたりこすったりしても消えない症状です。明るい空や白い壁を見ると、糸くず状のものが視界にちらつくため、うっとうしく気になります。加齢により症状がでる場合もありますが、20代でも自覚症状がある人もいます。

Q

飛蚊症はなぜ起こるのですか?

A

飛蚊症の原因はいくつかあり、■眼球内の硝子体にできた濁りが網膜に写ったもの、■加齢のためにはがれた硝子体が黒い点のように見えるもの、■網膜剥離、網膜穿孔によるもの、などがあります。

Q

どうしたらいいでしょうか?

A

濁りや加齢が原因の場合は生理的飛蚊症といい、特に心配はいりません。ただし、黒い点が急に増えたり、急激な視力の低下、視野が欠けるなどの症状が出た場合は網膜剥離などの病気の疑いがありますので、早めの受診が必要です。

糖尿病網膜症

Q

糖尿病網膜症とは何ですか?

A

高血糖の状態が長期間続く糖尿病のため、網膜の血管が弱くもろくなり、一部にコブができて出血する病気です。糖尿病の合併症のうち、もっとも深刻なもののひとつです。網膜の出血が続き、これを放置しておくと失明につながります。症状が進むまで自覚症状はなかなかありませんが、視力が低下することで気づくことがあります。

Q

糖尿病網膜症はなぜ起こるのですか?

A

糖尿病で血糖値の高い状態が続くと、体中の血管がもろく、ダメージを受けやすくなります。目の網膜の血管にも影響が出て、つまってコブができたり、酸欠状態を補うために新しい血管ができたりします。この新生血管は急ごしらえにできた血管なので、もろく、出血しやすいためにこの病気が起こります。

Q

どうしたらいいでしょうか?

A

糖尿病の方は適切な血糖コントロールと定期的な検査が欠かせません。適切な治療により進行は抑えられますので、定期的に眼底検査を受けるようにしましょう。進行してしまった場合、レーザーによる手術が行われます。

花粉症

Q

花粉症ってどんな病気?

A

花粉症はスギなどの花粉が原因(アレルゲン)となり、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、鼻づまりといった症状を引き起こすアレルギー性の病気です。風邪と似た症状ですが、風邪の症状との特徴的な違いは「目のかゆみ」です。

Q

どんな症状が出るの?

A

目のかゆみ(毎年きまった季節に起こる)、充血、サラサラした鼻水がでる、連続的なくしゃみ、涙、目やにがでる、頭痛、頭がボーッとするといった症状があります。

Q

どうしたらいいでしょうか?

A

アレルギーを抑える目薬や内服薬を使用して、症状をおさえます。また、アレルゲンとなる花粉をよせつけないよう、目の清潔を心がけることが大切です。こまめに洗顔や目の洗浄をしたり、花粉症専用のメガネをかけて花粉をブロックするのもいいでしょう。コンタクトレンズは必ず毎日洗浄、消毒をして、花粉や汚れを落とす必要があります。さらに、じゅうぶんな睡眠や良質な栄養、適度な運動などを心がけ、基礎体力や免疫力の向上を意識するようにしましょう。花粉が飛ぶ前の早いうちから予防策をとることで、症状を軽くおさえられる場合もあります。

眼瞼下垂

Q

目が開けづらく、ものが見えにくいです。

A

眼瞼下垂の疑いがあります。眼科医に相談してみましょう。

Q

眼瞼下垂とはなんですか?

A

眼瞼下垂とは、まぶたが垂れ下がってしまうことで視界がさえぎられ、ものが見えにくくなる疾病です。垂れ下がったまぶたのために見えづらいだけでなく、偏頭痛や肩こり、目の疲れなど様々な症状を引き起こす原因にもなります。

Q

眼瞼下垂はなぜ起こるのですか?

A

後天性の場合、主に加齢やコンタクトレンズの長期使用で筋肉や皮膚が弛緩し、まぶたが垂れ下がることが多いとされています。

Q

どうしたらいいですか?

A

先天性、後天性、習慣や癖など、原因によって治療法が異なります。重症の場合は視力に影響することもあるので、早めの受診が大切です。症状の程度により手術が必要になります。

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