2020.07.26更新

高田眼科では、今、新しい取り組みを行っていきたいと思います。

当院は、イオンモール浜松市野のテナント内にある関係上、患者様の来院が多く、待ち時間が長くなりがちで、大変申し訳なく思っております。

実は、google map で見ていただくと分かるのですが、高田眼科での平均滞在時間は、5〜45分となっております。(2020.7.26 現在)

当院の調べでも、平均1時間です。


この数字は、実は、他の眼科診療所よりも、かなり短い時間だったりします。

しかも、高田眼科は、多くの手術、処置をこなしつつ、また、地域の休日当番を引き受けていることもあり、土日、祝日などは、非常に多くの患者様が来院されます。

来院者数に対して、相当に効率化し、出来るだけお待たせない方針で頑張ったことで、開業当初よりも相当に短くなったと思います。


しかしながら、狭い診療所ですので、体感時間は長く感じられてしまい、また、ピーク時の混雑に対して、ご不満に思われてしまうケースが多々あるのではないかと考えております。

待ち時間が長くなりがちなのは、

①受付で診察券を渡されてから、診察前の視力検査等の予備検査までの時間 

②予備検査後の診察までの時間 

③眼瞼下垂症手術などの時間のかかる説明の時間、突然の手術、処置などの待ち時間
の3つの長さが挙げられます。

そこで、まず、①の予備検査までの待ち時間への対策として、待ち時間の見える化から開始したいと思います。

8月中旬から、リクルート社の「air wait」というシステムを試験導入する予定です。

airwaitの使い方画像


受付の際に、バーコードの付いた整理券を発行させていただき、スマートフォンでバーコードを読み込めば、待ち時間等が何処でも把握できます。

そして、順番が来れば、ご自身で戻ってきていただくようなシステムです。

高田眼科は、イオンモール浜松市野内にありますので、待ち時間を色々とお買い物に使用できますし、新型コロナウィルス covid-19への三密対策にもなるかと思います。

このシステムが上手くいくようであれば、②の予備検査後の診察までの待ち時間対策として、さらに、診察待ち時間用のairwaitを採用してみたいと考えております。

そして、お年寄りなど、インターネットが不得意な方々には、アナログ的な呼び出し装置を採用します。

呼び出し装置


携帯サイズの小さな子機をお持ちになって頂いて、イオン館内の大部分での場所で、呼び出しが可能な装置となっております。

フードコートなどで使われている、出来上がりをお知らせする呼び出し装置の発展版だとイメージしてください。


この装置は、眼瞼下垂症手術の術前説明が重なった際や、お連れ様などにも使用して頂いて、院内の三密対策に効果が発揮できるのではないか?と考えております。

7月末までには導入する予定です。


実は、当院は、昨年末から、来院された患者様への居心地の良い医療サービスをご提供するための工夫を少しずつ始めております。


スタッフの言葉遣い、対応の丁寧さ、そして、お願いせざるを得ない代診の先生に対しての注意喚起。さらには、コンタクトレンズ処方の処方箋有効期限等の長期化をさせることでの混雑対策など・・・。

しかしながら、新型コロナウィルスの未曾有の社会の混乱により、新しい生活様式というものへの順応も求められている昨今、待ち時間短縮、院内の混雑緩和のための新しいシステム導入することを決めさせていただきました。

現在、出来るだけ早くに採用し、導入していきたいと思っております。


もうしばらくお待ちしください。


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